仕事に行きたくない6つのあるあると5つの対処法!【危険信号】

仕事に行きたくないと悩んでいる人は大勢の人が体験してきています。

この記事では、仕事に行きたくない6つの理由や解決方法を紹介します。

仕事に行きたくない状態を無視し続けてしまうのは危険なので、解決するためにぜひ参考にしてください。

仕事に行きたくない…は甘えじゃない

誰しもが一度や二度、仕事に行きたくないと感じたことはあるでしょう。

仕事に行きたくないと思ってしまうのは、自分が怠けているからだと感じている人もいるようですが、それは決して甘えではなく体と心のSOSからきているものです。

これから、仕事に行きたくないと思ってしまう理由や解決方法を紹介します。

仕事に行きたくない…あるある6つ

これから、みんなが感じている仕事に行きたくないという状態を口コミを交えながら紹介します。

  • 毎朝ギリギリまで起きられない…
  • 通勤時に腹痛など体調不良が起きる
  • ひょっとして鬱かも…と不安になる
  • 休む理由をひたすら考える…
  • 出社する休むかギリギリまで葛藤する…
  • 結局は今日も出社…

毎朝ギリギリまで起きられない…

たまに遅刻してしまう

営業職に転職してからストレスが増えてしまいました。人とコミュニケーションを取るのが苦手なほうだったので、できれば営業部は・・・と考えていたのですが、若手ということで営業部に配属されました。ノルマを達成しないといけないというプレッシャーで、朝起きれないことが多々あります。
営業・20代後半・男性

仕事に行きたくない、怠いので休みたいという気分になることは誰しもあります。

朝ギリギリまで寝ていたいという人も少なくありません。

寝起きが悪いのは十分な睡眠が取れていないことが考えられます。

会社勤務のサラリーマンなら誰しもが経験していることですが、目覚ましをかけストップしてはまた目覚ましが鳴って仕方なく出勤の準備をしている人は多々います。

通勤時に腹痛など体調不良が起きる

出勤にお腹が痛くなる

以前は事務職をしていましたが、もっとやりがいのある仕事がしたいと思い制作会社に転職しました。最初は新鮮でなんでもやってきましたが、半年ぐらい経った頃から通勤途中で腹痛を催してトイレに駆け込む毎日です・・・。嫌な病気なのかと思い病院に行ったら、過敏性腸症候群と診断されてしまいました。テレビ制作は気軽にトイレに行けない環境なので、気づかないうちにストレスを感じていたようです。
制作・20代・男性

仕事に行きたくないという理由の一つとして、通勤の時に腹痛に見舞われてトイレに行きたくなって途中下車しなければいけないということも考えられます。

強いストレスを感じていたり、トイレに行けない環境で働いている場合は、人によっては過敏性腸症候群という必要以上に便意を感じてしまう症状が発症することもあります。

もし通勤が億劫で仕事に行きたくないと感じているのであれば、通勤方法を車やバイクに変えてみるか、それでも無理なら転職をすることをおすすめします。

ひょっとして鬱かも…と不安になる

鬱なのかもしれない・・・

新入社員で某広告会社の営業に入社しました。ほぼ毎日休みなく働いていて、若かったということもあり体力もあったからか、特に苦痛には感じませんでした。ただ、30代になってから体の怠さが出てきて溜息がひどくなってきたと妻から言われて、もしかしたら鬱なのでは?と不安になっています。思い切って転職をして環境を変えた方が良いのかもしれません。
営業・30代後半・男性
仕事がハードで休みもないという状況だと、今日は仕事に行きたくない、怠いと感じるのは至って普通のことです。
特に、広告会社やテレビ業界など常に時間に追われる職業に就いている人は、体と精神を休めるという人間にとって大切な休息時間を自分に与えていないため、鬱状態または鬱病になってしまうケースもあります。
一度、鬱病になると治療が完了するまでに時間を要するため、できれば鬱病にならないように対策を打つ必要があります。
全く休みを取れない会社はブラック企業の可能性が高いので、週休2日で勤務時間は7〜8時間程度のホワイト企業に転職することをおすすめします。

休む理由をひたすら考える…

休む口実を考えてしまう

もともと生理痛がひどくて、歩くのも厳しいという状態です。生理の期間以外はたくさん働くのは問題ないのですが、毎月一週間ぐらいは出勤することも億劫になります。会社には生理休暇という制度があるのですが、周囲が男性ばかりで私だけ「生理なので休みます」なんてことは言いにくい環境です。女性だけの職場なら言いやすかったのかな?とも思います。
企画・20代後半・女性
女性なら誰しもが一度は悩んだことがある生理痛。
ただ、個人差があるので生理痛が全くなくて問題なく出勤できるという女性もたくさんいますが、中には月経前症候群(PMS)で悩んでいる人もいて痛みもあれば精神的に鬱状態になる女性もいます。
近年、多くの企業が設けている生理休暇ですが、社員のほとんどが男性という場合は生理休暇を取りにくいという状態で、休む理由を正直に言えずに口実を考えている女性もいます。
外資系企業であれば、男性と女性社員の割合も五分五分ですが、ほとんどの日系企業がいまだに男性社員の割合の方が多いようです。

出社するか休むかギリギリまで葛藤する…

時々、理由もなく休みたい

会社には何の不満もないのですが、なぜか時々休みたいという気分に駆られます。というのも、通勤時間が長いのと満員電車で疲れてしまっていて、またあの人混みに揉まれて1時間以上揺られるのか・・・と思うと仮病を使って休むかどうか悩んでしまいます。仕事も楽しいし社員達とのランチ時間も楽しいし、転職を考えましたが通勤の不満だけで転職するのもどうかと思っています。
事務・30代後半・女性
今日は雨が降っているし仕事を休みたい、体が怠くて出社しようか悩んでいる、という状態になることは誰しもあります。
仕事も社風も気に入っているけど、満員電車に揺られて1時間や2時間ぐらい通勤するのが億劫で出社ギリギリまで葛藤している人も多々いるようです。
会社自体に不満はなくても、通勤が億劫と感じている場合は、電車ではなく車出勤に変えたり会社の近くに引っ越すという対策方法もあります。

それでも無理であれば、転職エージェントを利用して転職を考えてみましょう。

結局は今日も出社…

日曜の夕方あたりから憂鬱に

美容師の仕事がハードになってきたのと、結婚を機にサラリーマンになりました。美容師は不定期な仕事で好きでやっていた仕事だったということもあるからか、特に働きたくないという感覚にはなりませんでした。もしかしたら若かったからかもしれませんが、30代になった今、月曜日が来るとため息が漏れてしまいます。
事務・30代後半・男性

いやでも時間は過ぎていき、楽しい週末はあっという間に過ぎて月曜日がやってきます。

美容師やレストランなどサービス業の場合は勤務体制はフレックス制ですが、一般的なサラリーマンは月曜から金曜まで働いて週末は休みというルーティン生活を送っている人がほとんどです。

毎日同じように出社して帰宅して、また出社してなどの繰り返しを続けていると、いつの日か自然と生活自体にマンネリを感じてしまい、また月曜日に仕事なのかと億劫な状態になることもあります。

マンネリ状態の生活から抜け出すには、朝に水泳をしてから出社する、仕事帰りに友達とあって食事をするなどルーティンを変えていく必要があります。

仕事に行きたくない時に試したい5つの対処法

これから、仕事に行きたくない時に試すべき5つの事項を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

  • 毎朝のルーチンを変える
  • 日常的にちょっとだけ身体を動かしてみる
  • 信頼できる先輩に相談してみる
  • 転職活動を開始する
  • 思い切って今日は休む

毎朝のルーチンを変える

仕事に行きたくないという日が続いているようであれば、出社前にランニングをしたり水泳などの軽いエクササイズをするなどして、毎日同じルーチンを変えていくことで仕事に行きたくない症候群を解消することもできます。

人間は機械ではないので同じことを永遠に続けていると、飽きてしまいマンネリを感じるということがしばしあります。

このマンネリが仕事に行きたくないという気持ちにさせている可能性が大きいので、ルーチンを変えてみることで解決されるので是非、試してみてくださ。

日常的にちょっとだけ身体を動かしてみる

仕事に行きたくない症候群を治すには、時々ジムに行ったりランニングをしたり、スポーツが苦手という人はヨガなど自宅でできるエクササイズをしてみる方法もあります。

デスクワークだとずっと座った状態が続き血液の流れが悪くなってしまい、最悪な場合は足が動かなくなってしまうなどの重体になることもあります。

また、適度に体を動かすと精神的にも前向きになるので、仕事に行きたくないという気持ちをなくすこともできます。

ストレッチやマッサージをするだけでもだいぶ違うので、こまめに体を動かすようにしましょう。

信頼できる先輩に相談してみる

もし仕事に不満があったり人間関係に疲れてしまったということで仕事に行きたくないという気持ちになっているのであれば、友達でも良いですし職場で信頼のおける先輩に相談してみましょう。

職歴が長い先輩であれば仕事の悩みも理解してアドバイスもできるので、迷惑をかけるのではないかという遠慮はせずに気軽に相談してみましょう。

もし信頼できる先輩がいないのであれば、上司でも良いですし家族や友達に愚痴をこぼしてみるとだいぶスッキリします。

転職活動を開始する

ルーチンを変えてもエクササイズをしても仕事に行きたくないという気持ちに変化が起きない場合は、思い切って転職をしてみてはいかがでしょうか?

ほぼ毎日のように仕事に行きたくないという状態になる理由は、通勤時間が億劫だったり職場に何かしら不満があるという可能性があります。

自分でも気がつかないうちに小さなストレスが蓄積されていて、何が原因なのか分からなくて困っている人もいるでしょう。

そんな時には、転職エージェントに登録してキャリアアドバイザーに相談してみるというのも一つの策です。

転職エージェントに登録したからといって、必ず転職しなければならないという決まりはありませんので、転職のプロであるキャリアアドバイザーと話しながら転職をするのかどうかを決めていきましょう。

思い切って今日は休む

今日はどうしても仕事に行きたくないという気持ちになっているのであれば、思い切って有給を使って休んでみましょう

体が怠いから仕事に行きたくないという気分になるのは、自分からのSOSだと考えて息抜きで山に出かけたり海に行ったり、公園で犬の散歩をしたりと自分だけに時間を使って休息をすれば仕事に行きたくない症候群が解消されます。

仕事に行きたくない…早めに対処すべき2つの理由

これから、仕事に行きたくないという状態になった時に、早めに対処しなければいけない理由を説明します。

  • 働くことが嫌いになってしまう
  • 心身共にダメージを受ける可能性がある

働くことが嫌いになってしまう

仕事に行きたくないという状態になっているとうことは、働くこと自体が嫌になっている可能性があります。

毎日のルーチンで飽きてしまって、糸が切れたように突然、仕事に行きたくない症候群になってしまう人は少なくありません。

こうならないためにも、働くのが嫌だと感じたら転職を考えるか、少し休息をとってみることをおすすめします。

心身共にダメージを受ける可能性がある

仕事に行きたくないという状態は、心身ともにダメージを受けている可能性が考えられます。

仕事が忙しくて休みが取れていなかったり、自分の時間を設けられずに常に働き続けている状態は非常に危険なので、体も心も休ませてあげる必要があります。

鬱の可能性もチェック

ルーチンを変えたり休息をとっても仕事に行きたくないという状態が治らないのであれば、合によっては病院の受診が必要です。

何をどう頑張っても仕事に行きたくないのであれば、一人で悩まずに心療内科で診てもらいましょう。

仕事に行きたくない…はSOSのサインかも

仕事に行きたくないという日が続いているのであれば、それは自分でも気が付いていないSOSのサインかもしれません

適度に休んだり何もしない日を過ごすことは、怠けているということではなく人間にとっては生きていく上で必要不可欠なことです。

大変なことになる前に、有給を使って仕事を休むか転職などをして対策を打ちましょう。

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