サイバーエージェントに転職で中途採用できる人の6つの特徴!

メディア事業やインターネット広告事業などに力を入れているサイバーエージェントは、新卒のみならず既卒の人からも人気が高い転職先の一つで中途採用も募集しています。

この記事では、サイバーエージェントで中途採用されやすい人の特徴を6つ紹介します。

サイバーエージェントへの転職・中途採用について知りたい!

日本のインターネット事業のトップに君臨しているサイバーエージェントは、新卒者だけでなく第二次新卒や既卒の人も人気がある転職先の一つです。

これから、サイバーエージェントへの転職や中途採用の最新状況について解説していきます。

転職にも人気のサイバーエージェントとは?

これから、サイバーエージェントはどのような会社なのかを具体的に説明していきます。

  • 会社概要
  • 社員数・平均年齢・男女構成比
  • 勤務地・所在地
  • 事業内容

会社概要

サイバーエージェントは1998年に設立された会社で、インターネット広告業やゲーム事業、テレビなどのメディア事業など幅広い分野で事業を展開しています。

2004年にアメーバブログを立ち上げたことで一躍有名になり、現在ではトップクラスの芸能人や有名人などもアメーバブログを利用しています。

日経平均株価の構成銘柄の一つでもあり、上場ベンチャー企業として20代の若手に大人気の就職先でもあります。

社員数・平均年齢・男女構成比

上場企業であるサイバーエージェントは、社員数が4,988人で平均年齢が24歳から25歳となっています。

社員の男女構成比が2:1で女性管理職の比率も21%となっていて、一般的な日系企業に比べると高いパーセンテージなので、女性が活躍しやすい会社ということで男性のみならず女性からもエントリーが多いことで知られています。

社員数 4,988人
男性比率 68%
女性比率 32%
女性管理職の比率 21%

(2018年9月調査)

勤務地・所在地

サイバーエージェントは東京都渋谷区に本社がありますが、他にも大阪や名古屋、福岡、さらにはアメリカやシンガポールなどの海外にまで子会社を所有しているグローバルな会社です。

ビジネス英語ができるのでいずれは海外支社にも異動したいと考えている人は、サイバーエージェントで勤務していれば海外勤務も夢ではありません。

社名 株式会社サイバーエージェント CyberAgent, Inc.
本社所在地 〒150-0042東京都渋谷区宇田川町40-1
電話番号 03-5459-0202(代表)
公式サイト https://www.cyberagent.co.jp/
子会社 東京、大阪、名古屋、福岡、アメリカ、中国、台湾、韓国、ベトナム、シンガポール

事業内容

これから、サイバーエージェントが手がけている以下の事業を具体的に解説していきます。

  • メディア事業
  • インターネット広告事業
  • ゲーム事業
  • 投資育成事業

メディア事業

サイバーエージェントといえば、2004年にスタートさせたAmebaブログやAMEBA TVなどの事業が有名ですが、趣味を通して繋がる恋活マッチングアプリや音楽配信サービスなどの事業も行なっています。

  • ABEMA(テレビ)
  • Ameba(ブログ)
  • タップル誕生(恋活マッチングアプリ)
  • AWA(音楽配信サービス)
  • WINTICKET(ウィンチケット)

インターネット広告事業

メール

サイバーエージェントではインターネット広告事業で国内トップシェアを誇っています。

スマートフォンの普及によりFacebookやTwitter、YouTubeなどのソーシャルメディアの活用が拡大してきており、サイバーエージェントは動画広告に力を入れています

さらに、AI(人工知能)を取り入れた広告配信技術の研究と開発を目的としている『Al Lab』を設立し、日本の未来を担っていると言っても過言ではないぐらいサイバーエージェントは発展し続けています。

  • CyberZ(アプリマーケティング特化のインターネット広告代理店)
  • マイクロアド(DSPを始めとするプロダクトベンダー)
  • CyberBull(動画広告特化のインターネット広告代理店)
  • CyberACE(地方の中小企業を中心顧客とするインターネット広告代理店)
  • その他、多数あり

ゲーム事業

ゲーム

2009年にゲーム事業をスタートさせたサイバーエージェントは、『グランブルーファンタジー』や『戦国炎舞-KINZA-』などの数多くの主力タイトルゲームを発売してきました。

Cygamesのみならず、14社のゲーム事業に特化した子会社を立ち上げており、サイバーエージェントでは着々と積極的にゲーム事業を展開しています。

  • グランブルーファンタジー
  • シャドウバース
  • 戦国炎舞-KINZA-
  • プリンセスコネクト!Re:Dive
  • その他、多数あり

投資育成事業

サイバーエージェントは広告事業やインターネット事業など幅広い分野の事業で成功していることもあり、2015年の9月時点で2,543億円の売り上げを達成しました。

インターネット事業で大成功を収めたことにより、サイバーエージェントは積極的に投資事業も行なっています

中でもクラウドワークスなどのクラウドソーシングに約11億で投資をしており、インターネット関係の会社への投資に力を入れています。

サイバーエージェントに転職で中途採用される人の6つの特徴

これから、サイバーエージェントに中途採用として転職できる人の特徴を紹介します。

  • 上昇志向の強い人
  • コミュニケーション能力が優れている人
  • 論理的に問題解決が出来る人
  • IT業界×広告業界への関心・知識がある人
  • 会社経営に携わり主体となって働きたい人
  • 転職エージェントを活用した人

上昇志向の強い人

向上心を持って仕事をする
新しいことをどんどん覚えていきたいという強い向上心が必要な会社です。ゲームやブログなど幅広い分野の事業を展開していて、刺激的な環境下で働けるので楽しいです。飲み会もあったりしますが、プライベートも充実できるので外資系企業のような感じです。
26歳・男性
中途採用としてサイバーエージェントに転職している人は、新しい仕事を見つけて積極的に成果を達成させようという向上心があります。
サイバーエージェントは平均年齢が24歳から25歳ということもあり、自分が情熱を持って仕事ができる環境下にあり、誰かに与えられて仕事をこなすのでなく自分から進んで仕事をこなしていくという姿勢が大切になってきます。
そういう即戦力があって上昇志向が強い人が、サイバーエージェントで中途採用されています。

コミュニケーション能力が優れている人

会話力がアップする
新卒でサイバーエージェントに就職しました。横との繋がりが多くてホウレンソウをしっかり行う必要があるので、高いコミュニケーション能力が必要とされている会社です。もともと社交的だった性格なので苦にはなりませんでしたが、大人しい感じの人は働きにくいのかなと思います。
24歳・男性
トップが20代から30代前半という若手中心に経営されているサイバーエージェントは、上下関係よりも横とのつながりを大切にしているため、高いコミュニケーション能力が必要とされています

論理的に問題解決が出来る人

急なトラブルにも瞬時に対応
上司に言われたことをやるというより自分で積極的に仕事を見つけて行うスタイルなので、トラブルや問題が起きた時も瞬時に対応しなければなりません。責任ありますが成果も自分のものになるので、そこがサイバーエージェントの良いところでしょう。
27歳・女性
どの会社にも言えることですが、仕事をしている上で急なトラブルは必ずあります。
その急なトラブルに対して冷静に論理的に解決していける姿勢があると、サイバーエージェントに中途採用として転職に成功することが可能です。

IT業界×広告業界への関心・知識がある人

広告業に力を入れている
動画広告などインターネット事業に力を入れているのがサイバーエージェントなので、広告やIT関係の知識があったり興味があれば楽しく仕事ができる会社です。チームワークが大切なので、一緒に一つのものを作っていくという気持ちも大切ですね。
25歳・男性
インターネットが普及してきたこともあり、YouTubeやInstagramなどのSNSの広告事業を中心に今後の経済を世界的に支えていくことになるでしょう。
先天の目があるサイバーエージェントも広告業やIT事業に力を入れているので、IT・広告業界に興味がある人や得意な人がサイバーエージェントの中途で採用されやすい傾向にあります。

会社経営に携わり主体となって働きたい人

20代で役員執行役に任命
サイバーエージェントは20代の人でも役員執行役や子会社の社長に任命されます。さらに、女性でも幹部職に就くことは大いに可能です。一般的な日系企業だと女性が部長になったり社長になるのは非常に難しいです。サイバーエージェントは年齢・男女関係なく、実力と高いコミュニケーション能力があれば会社経営に直で携わることができます。
29歳・女性
サイバーエージェントの良いところは、自分も会社経営の主体となって働こうという姿勢が大切になってきます。
20代前半の新入社員でも子会社の社長に就任されることも多く、さらには幹部の20%以上が女性社員という日系企業では珍しい海外のシステムを取り入れている新しい会社なので、男性も女性も積極的に仕事ができる環境です。

転職エージェントを活用した人

中途採用なら転職エージェントを通すべし
20代後半にIT企業からサイバーエージェントに転職しました。転職理由としては、年収の高さだけでなく成果主義というところと若手が積極的に仕事ができる環境というところです。アラサーだったということもあり、転職エージェントを通してキャリアアドバイザーと相談しながら面談の準備を行なったこともあり、無事に転職を成功させることができました。
30歳・女性

サイバーエージェントは新卒の人が就職していることが多く、中途採用が非常に難しいと言われています。

しかし、転職エージェントを利用してサイバーエージェントへエントリーすれば、キャリアアドバイザーから会社の内部情報を教えてもらうことができるので、転職への準備をしっかり行うことができます。

サイバーエージェントの転職・中途採用の状況は?

これから、サイバーエージェントの転職や中途採用の状況について具体的に解説していきます。

  • 中途採用・第二新卒も積極的に募集している
  • 中途採用で募集されている職種
  • 中途採用の平均年収
  • 転職難易度は高め

中途採用・第二新卒も積極的に募集している

サイバーエージェントは新卒の人が就職しているイメージが強いのですが、実は中途採用は第二新卒の人も積極的に募集しているので新卒でなくても転職が可能です。

ただ、新卒の人よりも何かが長けている必要があるので、転職エージェントのキャリアアドバイザーと相談しながら転職活動をした方がスムーズに内定をもらえるでしょう。

中途採用で募集されている職種

サイバーエージェントが力を入れているインターネットの広告事業のアカウントプランナーやメディア営業枠で中途採用を募集しています。

他にはゲーム事業でのプログラマーやエンジニア、開発にあたってのディレクターなども中途採用の人を積極的に募集しています。

  • 営業、その他
  • プログラマー、エンジニア、SE
  • プロデューサー、ディレクター

中途採用の平均年収

2019年でのサイバーエージェントの平均年収は681万円で月収は57万円となっており、一般的な企業よりも約2倍となっています。

また、業績がよければマネージャークラスだと200万円ほど支給されるようですが、現在はAmeba TVへの先行投資があるということでボーナスがない状態です。

転職難易度は高め

サイバーエージェントは多くの20代の新卒者がエントリーしている大人気な会社なこともあり、第二次新卒や既卒の人の転職が非常に難しい状況となっています。

ただ、これまでに説明してきた採用されやすい人の特徴を知ること、そして転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しながら転職活動を行うことで内定をもらえる可能性も出てきます。

求められる人材の特徴を知りサイバーエージェントへの転職を成功させよう

これからも成長し続けるサイバーエージェントに転職するには、会社が求めている人材の特徴を知ること、そして転職エージェントを利用して転職活動をすることで中途採用だとしても転職を成功させることができます

もし、サイバーエージェントへ転職をしたいのであれば、自分に適した転職エージェントに登録してキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

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