dodaの新卒エージェントを秒で退会する方法!退会する際の注意点も!

新卒の就職活動で役に立つエージェントとして知られるdodaの新卒エージェント。

就職活動が落ち着いたときなどには退会したいと考える人も多いでしょう。

ただ、dodaの新卒エージェントは簡単に退会できるのでしょうか。

この記事では、どのようにすればdodaの新卒エージェントが退会できるのかについて注意点を交えて紹介します。

dodaの新卒エージェントを秒で退会する方法が知りたい!

dodaの新卒エージェントは、教育事業大手のベネッセと人材派遣業界大手のパソナキャリアが合併してできた株式会社ベネッセi-キャリアが運営している就活支援サービスです。

新卒を対象としているのが特徴で、大手のノウハウを活かした就活のサポートが受けられると高く評価されています。

新卒での就職活動に有利に働くことから登録しているという人も多いでしょう。

ただ、dodaの新卒エージェントは簡単に退会できるのでしょうか。

すぐに退会できるのかその方法も気になりますよね。

ここからは、dodaの新卒エージェントを退会する方法について紹介しますので、参考にしてください。

dodaの新卒エージェントを秒で退会する2つの方法

dodaの新卒エージェントの退会方法はそれほど難しくありません。

退会したいと考えたときは、次の2つの方法から好きな方を選びましょう。

  • 担当に電話・メールで退会を伝える
  • dodaの新卒エージェントWEBページから自分で手続きをする

担当に電話・メールで退会を伝える

dodaの新卒エージェントを退会するときには、自分の担当者に電話またはメールで連絡をします。

連絡をすれば担当者が退会手続きをしてくれますので、非常に簡単だといえるでしょう。

退会をしたからといって違約金などが発生することもないため、安心して手続きができます。

ただし、dodaの新卒エージェントから紹介してもらった求人の面接を予定している人や、面接を受けて選考の結果待ちをしているという場合には、それらの活動を終えてから退会するのが良いでしょう。

選考の辞退を希望しているのであれば、できるだけ早く担当者に連絡をするのがマナーです。

dodaの新卒エージェントWEBページから自分で手続きをする

WEBページからでも、dodaの新卒エージェントの退会はできます。

誰とも話さずにすべてが終了しますので、気兼ねなく退会ができるでしょう。

就職先が決まっているのに退会手続きを忘れていたときなどでも簡単に退会できるため、非常に手軽な方法だといえます。

WEBページからの退会手順

WEBページからdodaの新卒エージェントを退会するときには、dodaの会員ページにログインをします。

そこで開いたページの右上に「登録情報設定」のボタンがありますので、クリックをしましょう。

その後、ページの一番下に「doda会員登録・退会手続き」の項目が出てきます。

その中から、「退会申請」ボタンを選んでクリック。

アンケートが出てくると、すべてのアンケートに回答します。

そうすると、「退会する」のボタンが表示されますので、そちらをクリックすると手続きがスタートするのです。

所要時間は5分程度と非常にスピーディーなため、WEBからの退会手続きを選ぶ人は多いといえるでしょう。

dodaの新卒エージェント退会の注意点

簡単な手続きで退会できるdodaの新卒エージェントですが、退会時には注意すべき点があります。

注意点は次の3つですので、気をつけてください。

  • 退会手続きの種類が3種類ある
  • 提携・関連サービスの退会・停止も判断する
  • 完全にdodaを退会するには「退会申請」をする

退会手続きの種類が3種類ある

dodaの新卒エージェントには3種類もの退会に関する手続きが用意されています。

その1つ目がdodaアカウントも含めたエージェントサービスの退会です。

2つ目はdodaの提携会社によるエージェントサービスを停止させることであり、この方法であれば、サービスは停止してもアカウントは存在します。

3つ目となるのがdodaスカウトサービスやdodaメールマガジン、事務局メールの停止です。

dodaからのスカウトやメールマガジンなどが届かなくなりますので、就職活動を一旦休憩したいときなどは、この方法を選ぶのをおすすめします。

    提携・関連サービスの退会・停止も判断する

    退会を希望するときには、連携・関連サービスの退会や停止についてもしっかりと考えておくのが良いでしょう。

    dodaには新卒エージェントだけでなく、転職エージェントも用意されています。

    連携や関連サービスを単に停止しているだけであれば、万が一新卒で就職した企業からの転職を考えたときでもすぐに再開が可能です。

    完全にdodaを退会するには「退会申請」をする

    dodaの新卒エージェントを使わなくなり、この先もdodaのサービスを利用しないと考える場合には、退会するのがおすすめです。

    新卒エージェントからのスカウトメールやメールマガジンなどが届かなくなるため、わずらわしさから解放されます。

    完全な退会を申請するときには、「退会申請」のボタンをクリックし、手続きを進めましょう。

    dodaの新卒エージェントが退会できないと言われている理由

    これまでdodaの新卒エージェントは簡単に退会ができると説明してきましたが、なかなか退会できないという話を聞いたことがある人もいるでしょう。

    その理由となるのが、先ほども紹介した3つの退会方法です。

    完全な退会手続きを取らず、サービスの停止を選んでしまっている場合には、新卒エージェントのサービス自体は利用できなくてもアカウントは残されています。

    もし、アカウントの削除ができていないと感じるのであれば再度退会の手続きを行うのがおすすめです。

    dodaの新卒エージェント退会の伝え方・例文

    新卒エージェントを退会するときには、退会理由をどのようにdoda側に伝えれば良いのか悩むものです。

    ここからは退会理由の伝え方と、メールで伝える際の例文を紹介しましょう。

    • 退会の理由は正直に答えてOK
    • メールで退会を伝える際の例文

    退会の理由は正直に答えてOK

    新卒エージェントを退会したい旨をdodaに連絡すると、必ずといえるほど退会理由を聞かれます。

    退会する理由は言いづらいものですが、正直な退会理由を伝えても悪い顔はされません。

    あれこれと言い訳をするのではなく、新卒エージェントではないエージェントサービスで内定が決まったことや、就職活動自体を辞めることにしたなど、素直な理由を伝えるのがベターです。

    ただし、新卒の就活でお世話になったエージェントですので、丁寧な対応を心がけるようにしましょう。

    メールで退会を伝える際の例文

    メールで退会を伝えるときでも、担当者に退会の理由を説明します。

    また、これまでサポートしてもらったことへの感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。

    丁寧な文章を心がけ良い印象を与えることで、お互いに気持ちの良い終わり方ができます。

    メールで退会を申し出るときの例文は次の通りです。

    件名:「退会のお願い」または○○△△(自分の名前)

    (担当者の名前)様
    いつもお世話になりありがとうございます。
    この度、別の人材会社様から紹介をいただいた案件にて内定を獲得いたしました。
    そのため、貴社の就職支援サービスを退会したくご連絡させていただいた次第です。
    誠に勝手ではありますが、ご理解いただければと思います。
    これまでたくさんの求人を紹介いただき、就職活動を支援いただいたこと、心から感謝しております。
    最後になりましたが、(担当者の名前)様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
    本当にありがとうございました。

    ○○△△(自分の名前)

    dodaの新卒エージェントを退会するとデータや書類はどうなる?

    dodaの新卒エージェントに入会したときには、さまざまな個人情報を登録したでしょう。

    また、いくつかの書類を提出した人もみられます。

    これらの個人情報というのは、dodaを退会するとどうなるのでしょうか。

    ここからは、dodaの退会におけるデータや書類の取り扱いについて解説します。

    • 退会の事前でdodaが全て破棄
    • 提出書類は事前に申請すれば返却してもらえる

    退会の事前でdodaが全て破棄

    新卒エージェントを退会したときには、これまでに提出した資料やデータはdoda側が全て破棄することになっています。

    そのため、個人情報が漏れてしまう不安がありません。

    しかし、中には残しておきたいデータがあるという人もいるでしょう。

    そういった場合には、新卒エージェントの退会前に自分で保存しておくのが安心です。

    提出書類は事前に申請すれば返却してもらえる

    dodaの新卒エージェントを退会するとき、提出した書類やデータを返してもらうことは可能です。

    ただし、書類の返却は退会前の手続きが必要ですので注意しましょう。

    ここからは、提出した書類を返却してもらう方法を紹介します。

    紙で提出した書類の返却申請方法

    登録時に提出した書類など、紙媒体の個人情報の返却を希望するときには、「個人情報開示請求書」が必要です。

    dodaのWEBページから所定の個人情報開示請求書をダウンロードし、氏名や住所などの必要な項目を記入しましょう。

    その後、本人確認ができる添付書類と一緒に郵送します。

    このとき、書留や簡易書留、配達記録郵便などの配達の記録が残る方法で提出するのがポイントです。

    申請はこれだけですが、本人確認の必要があるため返却までに時間がかかると考えましょう。

    郵送から書類が返却されるまでには2週間程度が必要ですので、急いでいる場合には早めに申請するのがおすすめです。

    電子データで提出したデータの返却申請方法

    電子データとして提出した場合でも、dodaに申請をすると返却が可能です。

    申請はdodaのWEBページから行えますので、非常に手軽だといえるでしょう。

    申請画面が開くと質問の種類を選び、名前や生年月日を入力します。

    さらに、会員IDに加え、現住所や電話番号も入力しなければなりません。

    なぜなら、電子データであっても、登録者本人であることが確認できない場合には、データの返却は不可とされているからです。

    登録時の情報を正確に入力できない場合には本人確認ができませんので、引っ越しをした人や電話番号が変わった人は気を付けるのが良いでしょう。

    最後に、お問い合わせ内容から「電子データ返却希望」を選ぶと申請が完了です。

    電子データの返却はメールで行われますので、登録しているメールボックスをチェックしておきましょう。

    dodaの新卒エージェントを秒で退会する方法まとめ

    新卒の就職活動をしっかりとサポートしてくれるdodaの新卒エージェントは、簡単に退会が可能です。

    担当者に電話やメールで退会を告げるのも1つの方法ですが、WEBからの手続きであれば5分もあれば退会手続きが完了するでしょう。

    退会後のデータも新卒エージェントが責任を持って削除してくれ、データの返却にも応じてもらえるため、余計な心配もいりません。

    ただし、これまでの就職活動でお世話になったエージェントです。

    感謝の気持ちを忘れることなく、丁寧な対応を心がけて退会手続きをしましょう。

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