フリーターが使うべき転職エージェント5選!NGエージェントも紹介!【2020年最新版】

フリーターで転職エージェントは使えるのか?と疑問に思っている人も多いことでしょう。

今回はフリーターが使うべき転職エージェントを5選紹介し、NGなエージェントも紹介します。

2020年最新版となっていますので、ぜひ参考にご覧ください。

フリーターでも転職エージェントを使って仕事を探したほうが良い?

フリーターは転職エージェントを使えないのでは?と思っている人も多いことでしょう。

フリーターでこれから就職したいと考えている人は、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントは無料でサービスが利用可能で(一部有料エージェントもあり)、アドバイザーが就活の相談にも乗ってくれます。

正社員の就職を目指すフリーターにとって心強い存在となって、転職の成功率も高くなるでしょう。

フリーターが使うべき転職エージェント5選

フリーターが使うべき転職エージェントを5選紹介します。

ここで紹介する転職エージェントは、未経験の層に特化し経験が無くても人材を育てていく企業の求人が多いエージェントを厳選しています。

また、研修制度の充実、面談・書類添削サポート重視、などサポート力がある転職エージェントばかりですので、エージェント選びの参考にしてください。

会社名 求人数
第二新卒エージェントneo 約170件
UZUZ(ウズウズ) 求人数不明
転職Shop 約8600件
マイナビジョブ20’s 約1,600件
ジェイック 約5,000件

5位 第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoは、20代の第二新卒・高卒・フリーターの方を対象とした転職エージェントです。

専任のキャリアアドバイザーが付き、履歴書・職務経歴書の添削、未経験OKの正社員求人の紹介など、就職活動を徹底的にサポートしてくれます。

第二新卒エージェントneoの最大の特長は、不採用だった時の理由を教えてくれる所です。

自分がなぜダメだったのかを改善することができますので、転職の成功率も高くなります。

求人の質 求人の質が低いという口コミもあり
求人の量  約170件(公開求人数)
サポート力 面談・書類添削をサポート
提案力  提案量が多い
得意分野   19歳~28歳以下

第二新卒エージェントneo 公式

4位 UZUZ(ウズウズ)

UZUZ(ウズウズ)は、2012年2月に設立された、株式会社USUSが運営している転職エージェントです。

ウズウズは、他の転職エージェントの約20倍手厚くサポート、5種類の研修型就活サポートコースを用意などオリジナリティー溢れるサービスを転換しています。

紹介する会社は厳しい判断基準を設けており、徹底的にブラック企業を排除しています。

そのため、質の高い求人を探している方、時間をかけてサポートを受けたい方におすすめです。

求人の質 離職率が高い会社は紹介しない
求人の量  求人数不明
サポート力 手厚い就活サポートで就職内定率86%
提案力  拘束時間を長くとって提案
得意分野   ITエンジニアが多め

UZUZ(ウズウズ) 公式

3位 転職Shop

転職Shopは、人材紹介業大手リクルート系列で営業、事務、企画の職種など多数の求人を取り扱い、登録企業数は8555社となっています。

転職Shopの最大の特徴は、書類選考を行なっていないことです。

そのため、求人に応募した時は書類選考を免除され、いきなり面接に進むことができます。

求人の質 未経験から応募できる求人が豊富
求人の量  約8600件
サポート力 4人に3人は正社員未経験で内定を獲得
提案力  選考内容に書類審査無し
得意分野   若年層向けの正社員

転職Shop 公式

2位 マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sはマイナビで唯一の20代・第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

大手のネットワークを駆使し、社会経験が少ない方や既卒者を対象とした未経験可能の求人を多数保有しています。

適性検査を使うことで、自分の人間性・強みなどがわかり客観的な分析ができると高評価を得ている転職エージェントです。

求人の質 マイナビグループで求人の質はトップクラス
求人の量  約1,600件
サポート力 カウンセリング・書類添削等充実
提案力  適性検査で客観的な分析ができる
得意分野   未経験・キャリアに自信が無い人

マイナビジョブ20’s 公式

1位 ジェイック

ジェイックは、34才までを対象とした転職サポートを行う転職エージェントです。

特に第二新卒やフリーターなどの未経験者層に特化しているため、フリーターの方も安心して利用できます。

面接対策、ビジネスマナー、履歴書の書き方などを学ぶことが出来る無料就活講座を開校しており、就活のノウハウが学べる魅力があります。

求人の質 優良企業を積極的に紹介
求人の量   約5、000件
サポート力 厚生労働省が「職業紹介優良事業者」に認定する就職支援サービス
提案力  フリーター・既卒などからの正社員就職率81.1%
得意分野   34才までを対象

ジェイック 公式

フリーターが使ってはいけないNG転職エージェント

フリーターにおすすめの転職エージェントを紹介しましたが、ここからはフリーターが使ってはいけないNGな転職エージェントの特徴を紹介します。

  • 総合的な転職エージェント
  • ハイキャリアに特化したエージェント
  • TVやCM等で見るエージェント

1.総合的な転職エージェント

総合的な転職エージェントは、正社員経験がある人向けに作られておりフリーターには不向きになります。

転職エージェントにもよりますが、依頼している企業も大手企業が多く経験者向けの求人が多いですので、フリーターの人は書類選考の通過も難しいかも知れません。

2.ハイキャリアに特化したエージェント

ハイキャリアの転職エージェントは、高年収の求人や管理職などの求人を主に取り扱っています。

好条件のハイキャリア求人ばかりですので、フリーターにはおすすめしない転職エージェントと言えるでしょう。

3.TVやCM等で見るエージェント

TVやCM等で見る転職エージェントは、良く見聞きするため有名な転職エージェントなら安心、と利用したくなりますがフリーターには不向きな場合が多いです。

TV等で見る大手転職エージェントは、ほとんどが正社員の経験がある人をターゲットとしています。

フリーター向けの転職エージェントでないと転職の成功率は低くなるでしょう。

フリーターが転職する時はハローワークもNG

転職する際に、最初に思い浮かべる人も多いハローワークですが、フリーターにはあまりお勧めしません。

ハローワークは、正社員経験者を求めている求人が多くフリーターは不利になってしまいます。

また、転職エージェントは求人を出すのにもコストが掛かりますが、ハローワークでは無料で求人を掲載することが出来ますので、ブラック企業の求人を引き当ててしまう可能性も高くなります。

フリーターが転職エージェントを使う時に気をつけたいこと

フリーターにおすすめの転職エージェント等を紹介して来ましたが、ここでは転職エージェントを使う際に気をつけたいことを解説します。

  • 転職エージェントに登録できないこともある
  • 転職先の業種/職種を選り好みしすぎない
  • 受け身でいるとなかなか転職できない

1.転職エージェントに登録できないこともある

転職エージェントは、正社員のマッチングをしていますのでフリーターは登録が出来ない場合もあります。

フリーターでも登録出来る転職エージェントはありますので、そちらを選ぶと良いでしょう。

2.転職先の業種/職種を選り好みしすぎない

フリーター向けの転職エージェントに登録出来ても、転職先の業種・職種を選り好みしていては、転職の成功率は低くなってしまいます

キャリアアドバイザーは、経験や思考、スキルなどを総合的に判断し職種・業種を紹介する場合もありますので、自分の適性を評価していると前向きに受け止めることも大切です。

3.受け身でいるとなかなか転職できない

転職エージェントに登録しただけの受け身でいては転職は成功しません

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、多くの求職者を担当していますので、何もアクションを起こさない人は目立たずコミュニケーションも取りづらいです。

受け身のままでは無く積極的にアピールすることで、キャリアアドバイザーも親身になってサポートしてくれるでしょう。

フリーターが転職エージェントを上手く使いこなすコツ

登録したい転職エージェントが決まったら、転職エージェントを上手く使いこなすコツを掴んでおきましょう。

転職エージェントを上手く活用すれば、転職の成功率も高まります。

  • フリーターである理由を説明できるようにしておく
  • 基本的なビジネスマナーをおさらいしておく
  • 未経験者でも転職しやすい業種を選ぶ
  • 面談/面接時には長く働く意欲を示す

①フリーターである理由を説明できるようにしておく

フリーターから正社員に就職を希望する人は、転職エージェントとの面談や企業の面接で、なぜフリーターなのか理由を聞かれます。

その際にフリーターである理由を説明できるようにしておきましょう。

何となく、特に理由はない、では就職する意欲も伝わらず担当者のサポート優先度が低くなってしまいます。

資格を取る勉強をするため、夢があり就職せずにいた、家族の看病をしていた、など具体的に伝えると企業に紹介しても良い人材と判断されるでしょう。

②基本的なビジネスマナーをおさらいしておく

フリーターではなく、正社員として働ける人材と思ってもらうためにも、基本的なビジネスマナーはおさらいしておきましょう。

ビジネスに合う服装・身だしなみ、敬語、電話の受け答え、名刺交換などは基本になります。

ビジネスマナーが身についていれば、キャリアアドバイザーの印象もアップし、より良い求人を紹介してもらえるかも知れません。

③未経験者でも転職しやすい業種を選ぶ

未経験でも転職しやすい業種を選ぶと就職する確率も高くなるでしょう。

フリーターで正社員になりやすい職種・業種は、サービス業、営業職、飲食業です。

サービス・飲食業は、コミュニケーション力や人柄が成果に結びつきやすく、未経験でもやる気がある人を採用する傾向があります。

また、営業職も経験者を待つよりも未経験者を採用し、育てながら企業の戦力を増やそうと採用していますので、経験が無くても積極的にチャレンジしてみるとよいでしょう。

④面談/面接時には長く働く意欲を示す

フリーターで様々な仕事を転々としている人に対して、キャリアアドバイザーや企業は、またすぐに辞めてしまうのでは、という不安があります。

面談・面接の際は、この不安を払拭するためにも長く働く意欲を示すことが大切です。

仕事を転々としている正当な理由があれば説明するようにし、正社員で長く勤めたい、という意思を伝えるようにしましょう。

フリーターは未経験者に強い転職エージェントを活用しよう

フリーターで正社員に就職するのは難しいと感じる人は多いです。

しかし転職エージェントを上手く活用すれば、成功への道は開けてきます。

未経験者に強い転職エージェントを味方につけて、転職を成功させましょう。

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